7月7日の七夕さまを前に、七夕まつりが行われました。
曇り空の中あまり暑くなりすぎず、園児たちも保護者の方も過ごしやすかったことと思います。
運動場に立ち並んだ笹飾りはとても壮観で、園児たちのお遊戯を盛り上げてくれました。
開会式では、園長先生から、特大の短冊に書かれた「これからもみんなげんきにたのしくすごせますように」と、子ども達だけでなく、保護者の方、ご兄弟の方、皆へ向けられた願い事が読み上げられました。
また、子ども達それぞれの願い事が天まで届くようにと「七夕さま」を皆で歌いました。
年少組は、大勢の人の前で発表するのは初めてでしたが、皆笑顔で楽しそうに踊る姿が見られました。
年中組は、練習の時以上の頑張りを見せてくれ、子ども達の自信につながったことと思います。
年長組は、お遊戯と鼓隊発表でした。さすが年長さんと思われるくらい、鼓隊発表ではかっこいい姿を見せてくれましたし、お遊戯ではポンポンを持って、かわいいダンスを披露してくれました。
その後は、各クラスで「すいか」をいただきました。とても甘いスイカで、子ども達は夢中になって食べていました。
今までの練習から本番までの頑張りに、ご褒美として「花火」が渡され、帰りには運動場で自分の笹飾りをもらって帰りました。「とても楽しい一日でした」と言って帰られた方がおられ、また一つ、子ども達にとっての良い思い出ができ、嬉しく思いました。